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加倉井 由紀
臨床心理士
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ニューヨーク大学大学院カウンセリング科修士課程卒。以後、学生相談等中心に青年期の臨床、異文化カウンセリング、対人不安、対人コミュニケーション、アサーション、適応障害(カルチャーショック、逆カルチャーショック含む)、不登校、進路選択等の問題を扱ってきました。セッションではまず、心が疲れている人が安心できる空間を作りたい。そして問題をひもとくなかで、クライアントさんが今、感じている気持ち、望んでいるものを大切にし、最終的にはその人らしい色や輝きを取り戻す、あるいは発見するお手伝いをしたい、そんなふうに考えています。
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