臨床心理士 カウンセラー歴10数年。大学院を修了後、大学の学生相談室などをはじめとして、おもに青年期や成人期のクライエントの方々とカウンセリングをおこなってきました。専門は来談者中心療法で、『ロジャーズを読む』(共著、岩崎学術出版社)などの著作があります。フォーカシングやプリセラピィなど、来談者中心の新たな方法にも関心があり、カウンセリングの中にとり入れています。安全でゆったりとした時間の中で、相談に訪れた方の自己表現や自己探求の進展をお手伝いすることが私の役割だと考えています。